シェルダイオキシン分解システムは国内、海外の
数多くのテストで性能と耐久性が確認されています。

1. ラボ試験
本試験はダイオキシン研究の権威、スウェーデン・ウメア大学ラッペ教授と共同で行われました。人工的にダイオキシン濃度を調整した廃棄物焼却ガスで様々な条件を設定し触媒性能を評価しました。 また本試験ではダイオキシンが触媒上で残留することなく、無害な物質まで分解されていることを確認するために放射性同位 元素(C14)を用いてダイオキシンの分解状況の追跡も行われました。



 

2. パイロットプラント試験
国内廃棄物処理設備において、8000時間以上に及び性能評価を行いました。